日光堆朱硯箱[葡萄とリス]

資料名日光堆朱硯箱[葡萄とリス]
よみかたにっこうついしゅすずりばこ[ぶとうとりす]
時代昭和初期
分野工芸
所属所蔵

壬生町出身の作家 人見常民(本名 與四郎)が制作した日光堆朱の硯箱です。堆朱(ついしゅ)とは、木地に彫刻を施した後に幾度も漆を塗り重ね、文様をレリーフ状に浮き上がらせる技法のことです。

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